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ペットもいる家におすすめのフローリング床材とは?

2021/02/15
犬にしても猫にしても、家の中で一緒に暮らす人が増えてきていますね。
その中にはおそらく、フローリング床材のことが気になる方もいらっしゃると思います。
そこでここでは、ペットもいる家の場合、どのようなフローリング床材にするのがいいのか、選ぶときの視点について紹介していきますね。

▼どんな視点を持てばいいの?
ペットを飼うにあたって、フローリングについては何に気をつければいいのでしょうか。

■滑りにくい?
ツルツルしていて滑りやすい床材は、ペットに負担をかけすぎて怪我や体調不良の原因となります。
フロアクッションやカーペットを敷いたりする人もいますが、ペットに配慮した滑りにくい床材もあります。

■おしっこは?
いくら躾けていても、たまには失敗したりするもの。
また老齢の場合、トイレまで間に合わない子もいます。
汚れがしみにくく、アンモニアの臭いもつきにくい床材がいいでしょう。
また、アンモニアによってワックスがはげたり色が落ちてしまうこともありますので、はげにくいもののほうがいいですね。

■傷はつきにくい?
性格によっては、穴を掘ろうとフローリングの上でひっかきまくる子も。
また、多頭飼いの場合、追いかけっこをしたりして、床に傷がつくことも。
傷がつきにくい、もしくは目立ちにくい色柄にするのもポイントですね。

■汚れは取りやすい?
例えば猫は、健康な子でも突然吐いたりすることがあります。
そのような吐しゃ物だけではなく、普段のこぼした餌や、足についた汚れ等も、さっと拭き掃除がしやすい床材である方がおすすめです。

▼まとめ
ペットは物言わぬ子だからこそ、飼い主側の方でできることはしてあげましょう。
そうはいっても、タイミングによってはフローリング床材そのものを張り替えるなんて難しいものですよね。
松原美装サービスでは、フロアクッションやフロアタイルも豊富に取り揃えておりますので、フローリングを張り替えることなく、ペットのための床に変えることができますよ。
是非お気軽にご相談ください。