BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

日々のお掃除で考える、フローリングの色

2021/02/22
フローリングの色選びの時、何を基準にしたらいいのか悩む方もいらっしゃると思います。
そこで、ここでは「お掃除の面」から考えた色選びを紹介していきます。
是非参考にしてみてください。

▼ダークブラウンのような黒系フローリング
実は、このように濃い色ですと、「埃」が非常に目立ちやすいというデメリットがあります。
埃は白いので、やはり黒系のような濃い色の上では、そのコントラストによりどうしても目立ってしまうんですね。

▼白系のフローリング
部屋を明るく、そして広く見せることができるので、人気のある色でもあります。

さて、お掃除の面でいうと。
黒系と違うのは、埃が目立たないということです。
ですが、逆に「髪の毛」がどうしても目立ってしまうというデメリットがあります。
髪の毛というのは気をつけていても自然に抜け落ちてしまうものですので、ある程度は落ちていても仕方ないという割り切りも必要かもしれません。
また、継ぎ目の汚れも目立ちやすくなりますので、黒系以上にマメなお掃除が必要となります。


▼ナチュラル色のフローリング
ブラウンからアイボリーのような色のフローリングです。
この色はある意味定番でもあり、根強い人気があります。

そんなナチュラル色、黒と白の中間色ということもあり、髪の毛も埃も、そして継ぎ目の汚れもあまり目立たないという、一番バランスの取れた色です。


▼まとめ
ライフスタイルや性格からして、日々どれだけお掃除ができるか。
そういった面からの視点も、色選びの参考にしてみてくださいね。
また、フローリングの上に貼る「クッションフロア」というものがあり、フローリングそのものを張り替えることなく雰囲気を変えることもできます。
松原美装サービスでは様々な素材・デザインのものを用意しており、あなたに最適なものを選ばせていただきます。