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フローリングの重ね張りとは?メリット・デメリットを紹介

2021/03/08
フローリングのリフォームをする際に選択肢の一つとしてあるのが、「重ね張り」です。
しかし、素人にはどんな施工内容なのかメリットや注意点など分からないことばかりだと思います。
そこで今回は、フローリングの重ね張りについて紹介します。

▼フローリングの重ね張りとは?
重ね張り工法は、元々あるフローリングの上から新しいフローリングを重ねて張る工程のことです。
既存のフローリングを処分する必要がなく、施工もやりやすいことから張り替えよりも費用を抑えられることが多いです。

▼重ね張りするメリット
フローリングのリフォームで重ね張りするメリットを紹介します。

・既存のフローリングの処理が不要
・費用が抑えられる
・施工時間が短い
・騒音が少ない

最初にもお伝えしましたが、重ね張りは既存のフローリングの上からするので処理などの施工工程がないので、費用や時間を抑えることができます。
また、解体せず、上から重ねるだけなので騒音をかなり抑えることができるので、周辺へ気を使わなくていいです。
重ね張り工法は、手間や費用が抑えることができるにも関わらず、部屋の雰囲気は大きく変わるのがメリットですね。

▼重ね張りする際の注意点(デメリット)
次に重ね張りのデメリットを紹介します。

・段差(厚み)が出る
・施工できない場合がある
・床下の確認ができない

重ね張りは既存のフローリングの上に張ることになるので、その分だけ厚みが出てきます。
なので、重ね張りしていない床と段差が出てくるので、違和感を感じることがあるでしょう。
また、床が2重になるので、床下を確認したい時に解体しないといけない手間が生じます。
その点も考慮してあらかじめ床下を確認する用にリフォームしておくといいですよ。
あと、マンションやアパートなど遮音タイプのフローリングには適応できないのもデメリットです。

▼まとめ
フローリングの施工には他にも張り替えや部分的な補修もあります。
それぞのメリット・デメリットや費用などを比べて自分にあった方法を考えましょう。
また、同じ施工内容でも費用が異なることもあるので、しっかりと見積もりを取ることをおすすめします。
当社でも無料でお見積りしておりますので、気軽にご相談ください。