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網戸の歪みは何が原因?簡易的な修理方法を紹介

2021/03/22
網戸を引いた時に何かひかかったような感じがして、動かなくなった経験はありませんか?
ちょっと、力を入れると網戸が外れて、イラッとしますよね。
サッシを掃除してもあまり効果がないときは、網戸の歪みが原因かもしれませんよ。
そこで今回は、網戸の歪みについて紹介していきます。

▼網戸が歪む原因
網戸が歪む原因は一つではなく、様々あります。
子供やペットがいるご家庭だと、網戸にぶつかったりぶら下がったりした衝撃で歪むこともありますよ。
長年の温度変化や雨風によって経年変化して、部品やフレーム自体に損傷が生じる場合もあるので、一概には言えません。
まとめると以下のようなことが原因になることが多いです。

・ぶつかったり、閉める時の衝撃
・網戸や部品の経年劣化
・戸車の高さが合っていない
・フレーム自体が歪んでいる

▼歪みの解決方法
基本的に業者に依頼することをおすすめしますが、歪みの原因によっては自分で解決できますよ。

■戸車の高さが合っていない場合
戸車の高さが合っていない場合は、比較的簡単に自分で解決することができます。
網戸の側面の下の方には小さい穴があります。
そこに戸車の高さが調整できるネジがあるので、プラスドライバーで回して高さを調整できますよ。

■業者に依頼する
戸車の高さ調整やサッシの掃除など自分でできる修理や対策では、解決できないことが多いです。
フレームの歪みや部品の交換、網戸の破れなど自分ですると上手くできない場合や網戸自体を交換した方が早い場合もあります。
網戸の交換時期は10年~15年と言われているので、壊れたのを機に新しいものにするものアリだと思いますよ。
下手に修理しようとして、修復不可能になってしまう余計な出費に繋がります。

▼まとめ
網戸の歪みは、経年変化が原因の場合もありますが、多くの場合人的要因です。
衝撃を与えないように普通に利用しましょう。
もし、張り替えが必要な際は当社にご相談ください。