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障子をカーテンにするメリット・デメリット

2021/05/01
和室のイメージを変えたいと考えている方はいませんか?
実は和室の障子をカーテンに変えると雰囲気も変わり、メリットも増えるんです。
今回は和室を障子をカーテンにするメリットとデメリットをご紹介します。
▼和室の障子をカーテンにするメリット
和室には障子が合いますが、イメージや雰囲気を変えたいのであればぜひカーテンに変えてみましょう。
■障子の張り替えが不要
障子をカーテンにするメリットはずばり、張り替えがいらないことです。
小さな子供がいたりペットを飼っていると、障子の張り替えが多くなることもあるでしょう。
しかし、カーテンに変えることで張り替える手間が省けます。
またカーテンが汚れたとしても洗うことができます。
■畳が傷みにくくなる
カーテンは遮光性に優れているため、畳が紫外線により傷むのを抑えたり防いでくれます。
また遮光性が高いと、野外から室内のシルエットも見えにくいため防犯予防もできます。
■断熱性が増す
カーテンは断熱性に優れています。
障子と比較すると空気層をたくさん作ることができるため、暖かみも感じやすいです。
■オシャレににコーディネートできる
和室のイメージを変えたい、模様替えをしたいと思うこともあるでしょう。
そういった場合に障子をカーテンに変えることで、気分転換にもなります。
またカーテンには、遮光性や断熱性だけでなく防音性のある製品もあるので、生活スタイルに応じて自由に選んでコーディネートできるのが魅力です。
▼カーテンのデメリット
次にカーテンのデメリットを解説します。
■部屋を狭く感じる
障子からカーテンに変えることによるデメリットは、窓や部屋全体を狭く感じさせてしまうという点があります。
カーテンを開いた際、窓に端にまとめることから狭く感じることがあります。

障子をカーテンにすることで雰囲気はがらりと変わります。
和室にマンネリを感じたり気分をリフレッシュしたい場合は、障子からカーテンに変えてオシャレな空間をつくってみるのもおすすめです。