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障子の遮光性を高める方法とは

2021/05/08
昔ながらのお家に欠かせない和室ですが、障子にデメリットを感じている人も多いと思います。
・光が漏れる
・破れる
・手入れがめんどくさい
・防音効果が低い
今回は最も不満の多かった【光が漏れる】について、対策をお話します。

?障子の遮光性が低いデメリット
障子が光を通すことで、
・プライバシーが保てない
・朝まぶしい
といった不満が生じます。
夜眠って、早朝に起きる生活を過ごしている人だけではありませんよね。夜働いている人は朝就寝するのです。
また、具合が悪い時暗い静かな部屋で身体を休めたいですよね。
住む人によっては障子はマイナスポイントとなってしまうのです。
次に対策をお話します。

?障子の遮光性を高める方法
・遮光機能の付いた障子を張る
実は、遮光性の高い障子が割高ですが発売されています。
見た目は障子ですが、電気を消すと真っ暗になります。
また、こういった機能付きの障子は紫外線カット対応のものも流通していますので、ご自宅に合わせて選ぶ事ができます。

・プリーツスクリーン
プリーツスクリーンも障子同様に和紙をベースに作られています。蛇腹状になっているので必要な分だけ下ろして使用することができます。
生地を厚めにすることで遮光性が高まり、落ち着いた部屋に演出してくれます。
素材も様々なので、汚れに強いものを選んだり部屋の使用人や季節に合わせて入れ替えることもできます。
季節によって日差しの強い時期や弱い時期ありますので、うまく選んでいくといいでしょう。

一見めんどくさそうな障子ですが、ニーズに合わせて選ぶことで使い勝手のいい和室へと変貌します。
弊社でもお客様に合わせて多種多様に対応させていただいています。
気になる場合は、一度ご連絡ください。