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襖と壁紙の特徴

2021/05/22
襖は和のイメージが強いけど、襖をおしゃれな壁紙にするだけで雰囲気をガラリと変えることができます。
そこで今回は、襖と壁紙の特徴をまとめたのでご紹介します。
▼襖の特徴
襖にもさまざま種類があります。
■本襖
従来からある襖で、組子の上に何重か重ねて張って作られています。
・即応性がある
・反りやねじれに強い
・通気性がある
■板襖
組子にベニヤ板貼ってあるのが特徴です。
洋室と和室の仕切りの際に使用されることが多いです。
・重量がある
・丈夫である
・枠が外せない
■ダンボール襖
芯材として段ボールを使用しています。
最近の住宅でよく使われていることが多いです。
・軽量で量産しやすい
・コストが安い
・張り替えが難しい
・強度が弱い
・枠が外せない
■発砲プラスチック襖
芯材としてプラスチックの発泡体を使っています。
こちらもダンボール襖と同じく住宅でよく使用されることが多いです。
・軽量で量産しやすい
・コストが安い
・張り替えが難しい
・強度が弱い
・枠が外せない
▼壁紙の特徴
壁紙は襖よりもデザインが豊富で、無地からストライプや花柄など、派手なものや個性的なものもあります。
襖の上から張るだけでもお部屋の印象を変えることができます。
また壁紙には、素材と機能の違いがあります。
■壁紙の素材
・紙:和紙製や洋紙の壁紙
・ビニール:最も普及している塩化ビニール樹脂の壁紙
・織物:麻や綿、合成繊維などで作られた壁紙
■壁紙の機能
・消臭:タバコや生ごみのにおいを消臭する
・防汚:油汚れつきにくく落としやすい
・防火:燃焼せず、高温でも有害物質を発しない
・マイナスイオン:リラックス効果ある成分を発する

今回は襖と壁紙の特徴について紹介しましたが、襖を壁紙に張り替えておしゃれにDIYも可能です。
ぜひ壁紙を使って、襖をリメイクしてみましょう。